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最近読んだ本
 このところめっきり本を読まなくなった私。

お友達が貸してくれました。
図書館で手に取ったり本屋さんでチラッと見たりしたらたぶん読まなかったと思います。

「ちょっとかわった面白さがあるのよ」
と言って貸してくれましたが、どう変わっているのだろう?と思ってワクワクしながら読みました。



ほんとに不思議なおもしろさがありました。
東野圭吾や宮部みゆきだったら、先が気になってなかなか途中でやめられませんが、これは
「きょうはここまで」
と、どこでも中断できます。

辞書を作る話ですが、学生時代には常に辞書を持ち歩き、気になった言葉があるとすぐに引いていましたが、このごろは、辞書よりネットで調べちゃいますね。

この本を読んでいるときは時間がゆっくり流れている感じがしました。


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posted by: うっちいまま | | 23:38 | comments(2) | - |
ときめくかどうか


 テレビや雑誌などで見て知ってはいましたが、実際に本を買って読んでみると、目からウロコってことがいっぱいありました。
(ちなみにこんまり先生の本は本屋さんで、あとの2冊はBOOK OFFで格安で買いました)

こんまり先生がいう「ときめき」・・・
はじめは「ん?」って思いましたが読んで実際自分でもちょっとやってみると、何となくわかる気がします。

大々的に洋服を全部山積みにしてお片づけはできないけれど、それでもこの本を読んでさらに1袋洋服を処分しました。

「買ったとき高かったのよね〜」「いざという時きっと役に立つんじゃないか・・・」
そう思ってとっておいたワンピースやニットの数々・・・・
いざという時ってどんな時よ?
と、潔くさよならしました。

もう何年も着ていなかった洋服だもの、いまさらなくても全く困りませんでした。
ずいぶん物を処分してきましたが、まだまだ身軽になれる感じがします。


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posted by: うっちいまま | | 23:25 | comments(0) | - |
今頃ですが・・・
 「八日目の蝉」読みました。
これは映画のロードショー中にはずいぶんテレビで宣伝していたので、本も読みたいし映画も見たいと思っていました。

実はテレビCMや俳優さんから受ける印象で、こんな内容だとは思っていませんでした。
今回読んでみて「あぁ〜、こういう話だったのか」と思いました。

犯罪被害者は被害者なのに世の中からまるで加害者のような扱いを受けたり、ありもしないことを書かれたり人生がねじ曲げられたりするんだなぁと思いました。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ここからは本には関係ないのですが、この間うちの近所でこんな物を見ました。





思わず足を止めて見入ってしまいました。
たぶん蛾だと思いますが、体はメタリックのようでまるで宇宙人みたい。
これがもう完成形なのか、この先何か他の物になるのかわかりませんが、とてもきれいでした。

大きさは直径5〜6cmってところでしょうか、かなり大きかったです。
この虫の名前を知っている方がいらしたら教えてください。
(8月19日追記 お友達情報でセスジスズメガと判明)


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posted by: うっちいまま | | 23:52 | comments(0) | - |
リフォーム中に読んだ本
 リフォーム前、本はかなりの量処分しました。
処分しなかった分も本棚に残っていた本はそのまま引っ越し屋さんが運んでトランクルームで預かってもらってました。
たまたま家に残っていた本でまだ読んでなかったのを6冊読みました。

とにかく時間だけは十分ありましたから。

「ある閉ざされた雪の山荘で」 東野圭吾
「白馬山荘殺人事件」 東野圭吾
「使命と魂のリミット」 東野圭吾
「妖精配給会社」 星新一
「恋人たちの誤算」 唯川恵
「ルーム」 新津きよみ

自分で買った本は1冊もないですがどれも面白かったです。


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posted by: うっちいまま | | 23:32 | comments(0) | - |
やっと・・・
ブログ1週間も放置でしたね。
見に来てくださった方、スミマセンでした。 

さて、何がやっと・・・・かと言うと


読みました。
「告白」です。
やっと読んだというのではなく、やっと手元に本が来た・・・・というべきですね。

初めて「告白」を知ったのはもう2年くらい前だったと思うのですがお友達のブログで見て、読みたいと思っていました。

でもまだ新書で高かったので買えませんでした。
いつか文庫になったら買おうと思いつつ忘れていました。
そうしたら、いきなりテレビで映画の宣伝。
「あ、これ読みたかったんだ」
と思い出しました。

先に読んでいた長女が先日送ってくれました。
面白くて一気に読んでしまいました。
事件は1つなのですが、テレビでずいぶん宣伝していましたから皆さんも知っていると思いますが中学校の女性教師の一人娘が自分の教え子に殺された・・・・
というのをまず、その教師が告白、そしてその犯人の少年の告白、同級生の告白・・・・とその事件に関わった人たちが次々に告白していくというストーリーです。

長女は「ママが嫌いな終わり方かも・・・・」と言っていましたが、そうでもなかったです。
どう決着がつくのだろう・・・とあっという間に読んでしまいました。


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posted by: うっちいまま | | 23:50 | comments(4) | - |
最近読んだ本その2
 
「激流上 下」

柴田よしきという作家の本はたぶんこれが初めてだと思います。
これはうちのお嫁ちゃんオススメの本です。

事件の発端は15歳の時に修学旅行に行った京都で一人の女生徒が突然行方不明になった。
その時同じグループだった7人の男女はみんな同じバスに乗っていて、彼女がバスに乗ったのは確認できていて、確かにバスの中でも彼女の姿は目撃されているのに目的地に着いたときは彼女は消えていた。
しかも彼女がバスを下りたのは誰も気が付かなかったのだ。

それ以来彼女の姿を見た者はいなくて20年の月日がたつ。
そんなある日修学旅行のとき同じグループだった一人のところへ行方不明になったから少女からメールが届く。
そして大人になった彼らに次々と色んな災難がおそいかかり、それをきっかけにして彼らは連絡を取り合い事件の謎を解いていく・・・・
少女がなぜ突然消えたのかという謎も最後にはわかるのだが。

上下でかなりのボリュームがありましたが、すごく面白かったです。
でもエピソードが多すぎて(事件が次々に起こるので)誰がどの事件に関係していたのかとか、人の名前が最初の方に出てきて、しばらく出てこないとまた出てきた時「ハテ?この人は誰だっけ?」状態になってしまいました(私だけ・・?)

何日にも渡って読んだのでそういうことになったのかもしれませんが、「上」は比較的落ち着いて読めましたが「下」になってからは先が気になって一気に読んでしまいました。

途中それは話にちょっと無理があるんじゃないか・・・・と思うところもありましたが、まあそれは小説ですから目をつぶりましょう。

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posted by: うっちいまま | | 23:44 | comments(2) | - |
最近読んだ本その1
 このところ暇な時はいつも携帯のゲームをやっていたのでなかなか本が読めませんでした。
でも毎週、毎日新聞の日曜版に連載している「ひそやかな花園」は読んでいました。

毎日ちょっとずつの連載はなかなか読めないのですが、1ページ分あるので読み応えがあります。

私は角田光代の本はあまり好きではなかったのですが、これは第1回目から興味を引かれる内容でした。

毎年夏になると数組の夫婦が子供を連れて別荘に集まる。
その数組の家族はみんな仲良しだったはずなのにある年から集まりをやめてしまい、子供たちはそれがさびしくて親にやめた理由を尋ねるのだが誰も本当のことを教えてくれない。
子供たちはそれが気になりながらもそれがどこだったのか、集まっていたのは誰だったのか、誰の別荘だったのかもしらないままそれぞれ大人になっていった。

ある夫婦は離婚し、ある夫婦は不仲になり、子供たちは結婚したりそれぞれの人生を送っていたがその中の一人が遺伝性の病気になり家族にはその病気の人がいなかったため色々調べ始めると自分の父親は別にいることがわかり、子供の時に集まっていた家族はみんな人工授精で子供を作っており、何かがきっかけで集まりをやめたことが少しずつ分かってくる。

そしてインターネットであの時の家族を探し始め、自分たちの本当の父親探しを始める・・・・
という話だがこの間の日曜日で最終回を迎えました。
54回目だったので約1年間続いたことになりますね。

私も1回も欠かすことなく読みました。
途中は待ちきれないくらいわくわくしたり話の続きが気になりましたが終わってみたらそれほどでもなかった・・・・
挿絵は毎回ステキでした。
(これはあくまでも個人の感想ですので私の意見にこだわらずに、興味のある人は単行本になったら読んでみてください。すごく好きッて言う人も必ずいると思いますので)


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posted by: うっちいまま | | 23:26 | comments(0) | - |
最近読んだ本
 
東野圭吾の殺人の門

これは長女のダーリンが「東野作品の中ではベスト3に入る好きな作品」と言って置いていったので読んでみることにしました。
でも彼は「手紙」も好きだと言っていたので嫌な予感がしたのですが・・・・
私は「手紙」はどうしても最後まで読むことができませんでした。

さて、殺人の門ですが、特にすごい事件が起きるとか、すごいトリックが隠されているとかではなく、ただ淡々と話が進んでいきます。

人は人を殺したいと思ったとき、どうしたらそれを実行できるのだろうか。
実行してしまう人とずっと殺したいと思いながら実行できない人。
何がきっかけで殺人の門を越えてしまうのだろうか。

主人公の「私」の人生があまりにも悲惨で途中で何度も読むのをやめようと思ったけれど、彼が殺人の門を越えたのかどうか、越えたのならなぜ?越えなかったのならなぜ?ということが気になって結局最後まで読みました。

本の趣味に関しては長女のダーリンとは全く合わないですね〜
それにしてもこういう話を考えられる東野圭吾という人の頭の中はどうなっているんだろう・・・・と考えてしまいます。

興味のある人は読んでみてください。


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posted by: うっちいまま | | 23:47 | comments(2) | - |
きょう読んだ本
 このところ、ずっと携帯ゲームにハマっていて(いや、もうハマっているというより、のめりこんでいる?)今までだったら電車に乗ったり、病院の待ち時間は本を読んでいたのに、そのかわりに携帯を覗き込んでいる・・・・・という状態だったので、全く本からは遠ざかっていました。

先日息子が来た時に置いていった本です。
「むかし僕が死んだ家」 東野圭吾


読んでいくうちに「これ昔読んだことあるかも・・・・」
という思いが強くなってきました。
でも確かに読んだと言う確証はなく、物語の最後がどうだったかとか思い出せないのです。
もしかしたら似た話をテレビで観たのかもしれません。

導入部からとても面白くてきのうときょうで一気に読んでしまいました。
ネタバレにならない程度に紹介を書いてみようと思いますがなかなか難しいものです。

「私」と「沙也加」という2人の登場人物が沙也加の過去を探しにいくのですが、沙也加には小学校に入る前の記憶がなく、写真もそれ以前の物はない。
小学生の時の写真にも笑っている物は一枚もない。

この2人は学生時代6年間も恋人同士だったのに突然別れ、しかも今の沙也加には夫と子供がいるのに昔の恋人に自分の過去をいっしょに探してほしいと頼む。
もうこれだけでも何が始まるの?という感じ?

舞台が長野県の松原湖付近っていうのも興味をそそられました。
というのは私は中学高校の時、毎年夏になると松原湖にキャンプに行っていたのです。

その松原湖に過去を知る手がかりがあると、でかけていくのですが、2月11日、11時10分で止まったままの家がそこにはあり、20年以上も経っている計算になるのに家は新しいように見える。
その家から少年の日記がみつかりそれを読むことで沙也加は少しずつ記憶を取り戻していく。

最後がスカッとするような終わりではないけれど(まあ東野作品はそういうのが多いからね)とってもおもしろかったです。

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posted by: うっちいまま | | 23:47 | comments(2) | - |
最近読んだ本


図書館で借りた本です。
えみるの赤いランドセル」は、たまたま見つけたので借りてしまいました。
俳優の風見しんごさんのお嬢さんのことを書いた本です。
えみるちゃんは家族から本当に愛されていて、事故の時のことを読むと涙が止まりませんでした。
「行ってきま〜す」って出かけたわずか20〜30秒後に家のすぐ近くでトラックにひかれて死んでしまうなんて・・・・
きのうから続くきょう。そしてそれがあしたも続くことの幸せ。
子供たちが元気でいてくれる、それだけで親は幸せです。

三月の招待状
私は角田光代の本は1〜2冊読んだと思うのですが、あまり好きではありませんでした。
それがどうして借りてきたかというと・・・・
今、毎日新聞の日曜版で「ひそやかな花園」という小説を連載しているのですがそれを第1回目から読んでいて、それがとても面白いのです。
それでこの人の話をちゃんと読んでみようと思ったのです。

この話は大学時代からの友人が離婚することになってその招待状が届き、みんなで集まってわいわいがやがや・・・・
感想は可もなし不可もなしって感じですかねぇ。

共犯者」は松本清張の短編集です。
昔読んだのですが、パラパラめくってみたら、はっきり覚えている話とまったく覚えていない話があってなつかしくなりもう一度読んでみました。

表題作はよく覚えていました。
しかし、時代を感じますね〜
60歳で老婆呼ばわり、その老女の義理の妹が57歳で、やはり「57歳の老婆」と言われるんですねぇ。
今の時代60歳はまだまだ若いですよね。

急な連絡も電報なんですね。
帰りが遅くなると家に電報を打つなんて、今では想像も出来ない生活です。
松本清張の時代に携帯電話やPCがあったらどういう犯罪を書いただろうか・・・と気になります。


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posted by: うっちいまま | | 23:51 | comments(0) | - |