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お別れの仕方
 5月30日に父が亡くなりました。
85歳でした。

今年の1月に肺癌がみつかり、しばらく入院しましたが2月の末には退院し自宅で療養していました。
その時はとても元気な時もあり、晩酌をしたり、車の運転もしたりしていました。

5月28日に容態が急変しホスピスに入院しましたが、意識ははっきりしており、こんなに急に亡くなってしまうなんて思いませんでした。
私と母が父の手を握り、最期を看取りましたが、苦しむことなく、安らかに眠るように息を引き取りました。

今までは1年に1〜2回しか実家に行くことがなく、妹と相談して「少なくても2ヶ月に1回は行こう」と去年から実行し始めたところでした。

でも父の病気が分かってからはきょうだいで一緒に行ったり、交代で行ったり月に2〜3回は行くようにしていたのでこの期間は父とのお別れをするために、神様が用意してくれた時間だと思っています。
病院の先生からも「こんなふうに家族に看取られて最期を迎えられる人は数少ない」と言われ、父も喜んでくれたんじゃないかと思います。

そして父は最後まで病院の看護士さんや先生に感謝をしていました。

父に、「お父さんがんばってるね〜」
と声をかけると
「ここ(病院)のみんなが良くしてくれるから」とピースをするような人でした。

もう父はいないんだな〜・・・と思うと無性に寂しさがこみ上げる反面、自分が出来ることはすべてやれたような気もして思い残すことはないという気もします。

お友達が「ある日突然すごい悲しみが押し寄せてきて急に涙が出たりするのよ」と言っていましたがそれはこれから先あるかもしれませんが、今は私の心も落ち着いています。

本当に尊敬できる父でした。
私が「お父さん、色々ほんとにありがとうね」と言うと3倍も「ありがとう、ありがとう、ありがとう」と返って来るのでいつもそこで泣いてしまいました。

芯がブレない・・・というのでしょうか、人の意見に惑わされることがなく、信念を持った人でした。


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ここから続きです

通夜・告別式の日は1泊ですが、エニモアを二女が勤めているペットサロンに預け、トータルでは1週間私が留守だったので、モアが相当ストレスだったのか、きのうから血便が出て、病院に連れて行きました。

クロかチョビも下痢をしてしまったし(今は治りました) 、動物たちもけっこう色々我慢をしていたんだなあと思いました。


文章がうまくまとめられなくて、とりとめもなくてすみません。
父のことはまた少しずつ書いていこうと思います。
posted by: うっちいまま | その他 | 23:38 | comments(0) | - |
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