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お別れの仕方 その2
 父の通夜・告別式は無宗教でやりました。
善光寺のお膝元では、それはかなり異例だったようで、葬儀屋さんもとまどっていました。
けれども一番困ったのは私たちで、長野の風習もよくわからず、ましてやお葬式を出すなんて初めてでしたから・・・

一番簡単なのは普通にお坊さんを呼んでお経をあげてもらうやり方でしょうが、生前父が「お経はいらない、戒名もいらない」と言っていたのでその意向でお願いしたのでした。

葬儀屋さんと何度も打ち合わせをして、父が望んだような告別式になったかどうかはわかりませんが、「お別れの会」としました。

祭壇も、花が好きだった父のためにすべて生花で飾ってもらいました。
そしてたくさんの生花もいただいたので、祭壇の両側もお花でいっぱいになり、それはそれはきれいで豪華でした。


弔辞を読んでくださる方がいたり、父との思い出を話してくださる方がいたり、私の長女がおじいちゃんとの思い出を手紙にして読み、最期を看取ったのが私と母なので私はその最期の様子をお話したりしました。
そして弟が喪主のあいさつをし、献花でお別れをしました。

初めは戸惑っていた親戚の方たちも「よいお別れの会だった」と言ってくださって、私たちもうれしかったです。

なにぶんにも高齢で現役を離れてから長いので列席者もそれほど多くはないのでは・・・・と葬儀社の方たちは思っていたようでしたが、私たちは父のことだから絶対大勢の人が来てくれるはず、と思い式場の椅子も数を増やしておいてもらいました。

それでも椅子が足りなくて葬儀社の人が何度も椅子を運び、式場の外にまで並べた椅子も列席者でいっぱいだったので、私たちはそれを見て本当にうれしかったです。


事故や事件に巻き込まれて命を亡くした人たちの遺族の方たちはどんなお別れの仕方をしても決して心が癒されることはないと思うし、悲しみも消えることがないと思います。
今回の父とのお別れでは本当に色々なことを考え、また自分が他の人の告別式に参列する時のことも考えさせられました。


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posted by: うっちいまま | その他 | 23:40 | comments(2) | - |
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心温まる告別式だったようで、きっとお父様も喜んでいらっしゃることと思います。
いくつになっても、まだまだ生きていてほしいと願うばかりですが・・・。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
うっちいまま、お母様を支えてあげてくださいね。
お疲れのでませんように・・・。
| ranmama | 2012/06/16 10:16 AM |
☆ranmamaへ

お返事遅くなってごめんなさい。
先週末きょうだい3人でまた長野へ行ってました(16日は父の誕生日だったので)

コメありがとうございます。
そうですね、いつまでも親はいてくれるような気がしてました。
でも私は悔いのないお別れができたのでよかったと思ってます。

母のことまで気にかけてくれてありがとうね。
本当にうれしいです。
| うっちいまま | 2012/06/19 12:23 AM |